友達滞在:LUX観光

友達は無事日本に帰りついたとのこと。早速仕事しているらしい。ご苦労さまです。
ちなみに、彼女が帰った翌日、大阪は見事 雨 だったそうです。
前日までは晴れだったというのに。
姉さん、オイシイにも程がありまっせしかし。うらやましいわ。
あ、ちなみに、ここルクセンは今日も雲ひとつない快晴でした。
この度、うちのダンナが 『 ミス不幸 』 と命名しておりました。
・・・輝かしい栄誉、羨ましい限りです。笑
それはさておき、滞在初日は、ルクス観光。
曇っていたし、すっかり秋、というよりもはや冬といった寒さ。天気が悪いのは残念だったけど、木々が色づいていてすごくきれいだった。

憲法広場からの眺めは、曇りとはいえやっぱり美しい。
秋の色づいた葉とか、なんとなくひんやりした空気とか、なんとなく物寂しいような雰囲気が私はとても好き。

雨が降らなかったのがせめてもの救い。憲法広場の下に降りて、少し散策した。葉っぱもたくさん落ちていて、雰囲気があっていい景色。

もうすぐしたら全部葉っぱも落ちてあっというまに冬景色になるんだろうなぁ・・・。

「いい感じやなぁ。」とか言いながら散策したはいいけど、また上に戻るため階段を上るだけで、ハアハア言う私達・・・。 も、もう若くないね・・・


その後も一通り見所と思われるところを回り・・・。

前に妹達が「ルクセンやるやん!」(なぜか上から目線)と興奮したノートルダム大聖堂はどうやらたいして心に響かなかったご様子で(やる気なく1枚写真撮っただけやし 笑)、そして、ボックの砲台がすぐさま飽きたようですが(笑)、でもルクセンの景色はとっても気に入っていた様子。
妹達には響かなかった、私がお気に入りのグルントの景色(↓これ)は、気に入っていただけたご様子。よかったー。

その後オーバーワイスで遅めのご飯を食べ、スーパーに行ったりして、帰宅。
その夜はダンナも早く帰ってきたので、家で宴会

その翌日からはオランダ・ベルギー旅行へ行きました。
晴れるといいねぇ!と話しつつ・・・・・・・。(ま、晴れの日なんて一切ござませんでしたがね。)
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- [2007/11/02 01:19]
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友達滞在:オイシイ彼女。旅行記はまた後で・・・

日本から1週間、友達が遊びにきておりました。
ヤツは大学時代からの友人で、食友。
・グルメ本、グルメ番組を好み、気になる店を見つけてはすかさず予約。
・ウマけりゃいいじゃないか的ノリで、1万円のコースを迷わずオーダー。
(ただし、2万とかのコースには手は出せない。涙)
・普段のスーパーでの買い物でも、バターは何チャラホテルのバター、卵はヨード卵光、陳列された商品の中で一番高いヤツを買うちっちゃい贅沢も楽しむ。
・・・そんな『食』への追求心が共通してしまっていたため、美味しい店を探しては行き、結構頻繁に会っていた。 (単に友達が少ないという噂もあるが・・・。)
東京に住んでいた頃、ダンナ(当時の彼氏)とも3人で何度も会ったことがあるし、一時帰国でもいつも飲みに行ってるから、ヤツとダンナもお互い慣れっこ。ヤツ滞在中もダンナは全く気を遣わなかったご様子でした。
彼女が遊びにくる前日、ダンナがビールをたくさん買って帰ってきたので、
「なんでビールそんなに買ってんの??」と聞くと、
「だってオッサンくるやん。」
だと。笑 気を遣うどころかオッサン呼ばわりですから。
※ちなみに、オッサンとして名高いこの私から「オッサン」呼ばわりされるのは、彼女自身はかなり不本意みたいだけど、一時帰国中に会う時に、気合を入れてウマイ店を選んでくれるのはいいんだけど、割と、「味は最高にウマイけど雰囲気が相当渋い」店のチョイスをしてくる時があるので、オッサン呼ばわりなのです。 彼女は雰囲気重視(味普通)のかわいいカフェとかはチョイスしませんから。笑
そんな彼女がきた日、あいにくの曇り空。しかも相当寒い。
キレイな景色を楽しんで欲しかったし、晴れるといいなぁ、と思っていたものの、
6泊7日の滞在中、全て 曇り 。
お見事。
行くとこ行くとこ、5日間曇り続けて(青空が一瞬チラッと見えたりしたことはあったけど)、
6日目に至っては 雨 。 しかもまさかの本気の雨!笑
ほんとね、滞在中1日も晴れなかったしツイてなかったんですよ、それが残念でした・・・・。
・・・と思っていたら、日本へ帰る日の朝(飛行機は朝の便)、
まさかの 青空!!! 帰るギリギリになってまさかのすっきりとした青空。
どんだけツイてないねん! 爆
↓彼女が飛び立った頃の空。 (友よ見ろよ!この青空!!)

さらに言うならばその翌日(今日)も 雲ひとつない快晴。
ほんまにどんだけツイてないねん!!
そんなオイシイ彼女とダンナと3人でベネルクス周遊してきました。
オランダで、「クロケット2つ。」と注文して、ポテトを出されたオイシイ彼女。
最終日(雨)はブリュッセルだったんですが、彼女がこのヨーロッパ旅行で一番楽しみにしていたのがブリュッセルだったそうで。 そんな一番楽しみな日=雨、というオイシイ彼女。
というかもともとこの日は滞在する予定じゃなくて、後で滞在期間を1日延ばしたのに、あえて延ばしたこの日が雨。
最終日ブリュッセルで、私たちは言わずもがなチョコレート屋をめぐり、買って食べたり試食したりチョコばっかり食べて、ワッフルも食べて、夜家に帰る頃には胸ヤケ。
「塩味のものが食べたい!」と家でお茶漬けと昆布を食べてしみじみと幸せに浸り、お茶碗を両手で抱えて、しみじみと、 「私今めっちゃ幸せやで。」 とか誰も聞いてもいない宣言をした彼女。
なんと、その数時間後になぜかお腹を壊し、苦しみもがき、マジで死にかけてました・・・。
死にかけていた最中はさすがにかなり心配したけどさ、
いや苦しんでた友人のことをこんな風にいうのもなんやけどさ、
いや、もう今となっては言わずにはおれんよ。
オイシイな。
まあそんな彼女とのベネルクス旅行、おいおい更新いたします。
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- [2007/11/01 01:20]
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キー!キーッ!!

周りの景色ももうだいぶ(すっかり?)秋って感じで、赤く色づいたツタがいい感じ。こっちの家はこういうのが似合うねー。しゃれてんねー。

いい天気だし、その上ワインの季節だからか、川辺にはほんと人がいーっぱい!! (この日はワイナリーやレストランも遅くまで営業してた。だから人が多かったのかなー??)
車もめっちゃ多くて渋滞してるし、人は多いしで、ホント何事?!って感じ。 ・・・まぁ、そういう私もその大勢の1人なんだけどね

ワイナリーの営業時間も長いことだし、ワインを買いに行く前に、ダンナが行ってみたかったという、ワイナリーの見学に行ってみることに。
基本、団体しかダメみたいだったけど、たまたま入っていた団体客に便乗させてもらうことに。
団体客が到着するまで、入り口で座って待っている間も、充満するワインの香りでクラクラ・・・
香りだけで酔っ払ってしまいそうなくらい強烈やったー!!(小学校の頃に行った醤油工場の社会化見学を思い出したわ。気絶しそうなくらいの醤油臭やったなぁ・・・笑)
後で聞いたところ、(スパークリングじゃない普通の)ワインを作っているところで、ガスを外に出しているから、外がものすごいお酒臭かったらしい。
そして団体が到着したので、説明開始。・・・といっても英語の説明なもんで、あいにく私にとっちゃBGM・・・。なーんも言葉として意味に入ってきましぇん。

ということで、ダンナに同時通訳を期待するも、・・・・ダンナはお一人で納得しては見学を楽しまれているご様子。団体の金髪達と同じタイミングで笑っちゃったりして。
????
オ、オイラにもそのプチ笑いを説明してくれぇーーーーー!!
そんなわけで完全に1人だけハミってしまっておりました。さみし・・(涙)

イケメンな若い兄ちゃんによる説明が続く。(↓)ここでは瓶の栓の仕方とか説明してたみたい。
ただでさえ分からないくせに、 「この人肌キレイやな〜。赤ちゃんみたいや!」 「メガネ取ったら結構カッコイイかも
オイ眼鏡はずせっ!」 とか、話を聞かずにアホなことばかりで頭がいっぱいで、やっぱり何一つ頭に残らず。 ごめんよ、兄ちゃん。
そして見学の最後は試飲させてもらえるので1杯いただきました

ここでは今回は買わなかったけど(少し前にここで買ったのがまだある)、次にまだ他のワイナリーで、4本購入




広場では蚤の市をやってました。

こちらもなかなかの人出だったけど、どー見ても周りのカフェでお茶してる人の方が多いね。

掘り出しモンでもあるかなーと思ったけど、探すのも若干めんどーだったので、一通りサラッと流し見ておしまい。

色々試飲させてもらってるうちに結構飲んたみたいで、2人ホロ酔い・・・。
酔い覚ましも兼ねて(?)、歩いていると、ネズミはっけーん!!


ダンナがネズミの行き先を通せんぼして遊んでていたら、ネズミが怒って、飛び跳ねまくってダンナを攻撃! ネズミまじギレです!!笑
チューチューというより「キー!キー!!」 って感じの鳴き声で、かなりのジャンプ力にビックリしたけど、何より、ダンナまでもがビビッて飛び跳ねまわっているのが、相当ウケた。 落ち着けよ、君。
くそぉ、動画撮っときたかったな・・・。
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- [2007/09/25 21:11]
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秋めいてきたブドウ畑

週末天気が良かったので、Remichに行ってきました。
ええ、「また」です。
晴れたら→Remich・・・もうワンパターンになってきてるけど、ブドウ畑は何度見てもキレイだし、好きだからいいんです!!笑 何度この景色を見たかわからないけど、空と川と緑と、整然と並ぶブドウ畑がなんだか好きで、飽きることがないんよね〜。

最近、一層涼しさも増してきて、すっかり秋めいてきた感じ。木の葉っぱも黄や赤に紅葉してきて、落ち葉も目に付くようになってきました

ブドウ畑もよく見ると黄色くなっていて、夏にきた時とは色が違います。これもまたキレイ。

時期的にも、いつもより人がたっくさん! 周辺道路は渋滞していたし、団体ツアーのバスもきたりしていて、ほんとにたくさんの人がいました。
畑に近づいてみると、収穫の時期を迎えたブドウ達がいっぱい!

ふと気づくと、もぐもぐもぐもぐブドウを取って食べてる人が結構いました・・・笑

ほんとにいい天気で、ブドウ畑の中で、上半身裸で身体を焼きにきてるっぽいカップルもいた。笑
この女の人がすっごく美人で、通り過ぎた後に「あの人めっちゃキレイやった〜!!」とダンナに言ったら、「お前早く言えよッ!
」と叱られました。彼女も上半身が水着位の露出だったので、遠慮して見れなかったらしい・・・。知るかよ。ブドウの木の傍にはこんなたくさん実がなった木も↓。 ブルーベリーに似てるけどこれは何??

その後、お決まり?ワイナリーへ・・・。入る前から一帯がかなりお酒臭かった〜!


大きな樽が飾られていて、入り口のランプもブドウ模様でカワイイ〜。

その後、また別のワイナリーへ行き、そこでは見学をさせてもらいました。 というわけで続きはまた次回・・・。
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- [2007/09/24 22:02]
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ブドウ畑とストラスブール

ピーカンな朝で始まった日。 フランスのストラスブールに行ってきた。
ストラスブールへ向かう前に、まずルクセンの町の景色を少し観て、そしてモーゼル川沿いのブドウ畑へ。

緑ばかりの景色は若い子には少し退屈?って思ったりもしたけど、全然! この日は天気もよくて絶景のブドウ畑。 川沿いにずーーっと広がるブドウ畑に 「ばりすごい!」「まじやばいっ!!」と大興奮。よかった〜。

今までの旅が教会や美術館、街を観て来た旅だったようなので、こういう自然の景色に、かなり喜んでいた様子。


モーゼル川沿いのワイナリーでは、早くも今年のフェデルヴァイツァー(新しい発泡ワイン)が売られているところがあった
美味しかったら買おうかと思ったけど、試飲してみるとイマイチだったので却下・・・。その後、ストラスブールへ。
ストラスブール旧市街は世界遺産に指定されていて、そびえ立つバラ色のドでかい大聖堂が大迫力!! (ちなみにカメラを車の中に忘れてしまって、何も写真が撮れなかった・・・
以前行った時の大聖堂の写真はコチラ→★)今まで観てきた大聖堂の色合いと雰囲気とは違った、大聖堂にヤツら大興奮。 デカ過ぎて写真におさまりやしない。 何度も苦労して写真を撮りなおしては、「ばりすごい!」「まじやばいっ!!」とまた連発しておりました。
ずっと運転していたダンナはお疲れモードだったけど、こんだけ喜んでくれれば頑張った甲斐もあるってもんですかね・・・? (私何もしてないけど。笑)
プティット・フランスと呼ばれる場所は木組みの家と川の景色がすごくかわいくてキレイ。
町をぶらつき、景色を楽しんだり買い物をしたり。名物のシュークルートやベッコフも食べて大満足。
帰り道、ダンナは再び運転、ダンナ以外は再び爆睡

ダンナよありがとう!! (といいつつ運転はしない。)
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- [2007/09/11 22:34]
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