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エジプト旅行 

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↑エジプト上空からみたナイル川。




8日間で行ったエジプト旅行。

エジプトといえば、やっぱり ピラミッド!スフィンクス!ツタンカーメン!


あとはナイル川やら砂漠やら遺跡やら見てまいりました。

旅のルートは、ギザ、カイロ→アブ・シンベル→ルクソール。
とにかく旅行前ははじめてのアフリカで色々不安。人種も違うしもちろん言葉も文化も宗教も何もかも違う。
テロがおきやしないかとか宗教的なことで絡まれやしないかとか、病気になりやしないかとか。いつも通り個人旅行だし大丈夫かなぁと。

でも結局何の問題もなく大丈夫でした。(何かとダンナのおかげ。ダンナ様様です。)

旅のハイライトはやはり何よりピラミッド。TVや映像では何度もみたことはあったけど、実際目の当たりにすると本当に言いようのない大感動!!

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2日連続でピラミッドをみにいったけど、ダンナは気に入りすぎてずっとそばを離れようとしないし、ギザ(ピラミッドのあるところ)を離れる日は若干しんみりしちゃったりしてました・・・。

旅日記はコチラにUPしたので後でゆっくり見てください。



ここではエジプトで印象深かったことをいくつか。

まず驚いたのはカイロの交通事情の悪さ!!もうこりゃひどい。

信号がない、横断歩道がない、車線がない。大渋滞で車が入り乱れて、狭い隙間でも入れるところにガンガン入り込む!日中ずーーーーっとクラクションの嵐でうるさい!
車間距離は前後も左右も超~狭くって、ほとんどの車はサイドミラーがないかあっても倒してた(笑)タクシーに乗っててちょー恐かった。

車に乗る側も相当慣れと度胸と技術が必要だろうけど、大変だったのは歩いて周ること。

ツアー客ならホテル前にバスが待ってて目的地で降りるから気付かないことなのかもしれないけど、ちょっと歩くのにも大変だった。

むちゃくちゃな運転でガンガン車が走っている道路を渡らなきゃいけないとき、もう命がけ!!(笑)

車が途絶えるところ・・・ってタイミングを待っていたらいつまでも渡れない。現地人は車が飛ばしてきていても普通に横切る。こわ!!!
最初うちらもなかなか渡れなくて恐くて困ったけど、少しずつ慣れた。恐かったけど、こういう経験も個人旅行のいいところですね。


どの車も古くてオンボロの車が多かったな。日本人ならとっくに廃車にしているであろう車を修理もせずにそのまま乗っていた。
車で通れないような、観光客がこないような通りに入って歩いてみると、現地の人の熱気でとか、生活感が溢れていた。建物も着ている服も街もけしてキレイじゃなくて、ゴミがたくさん、ハエもたくさん・・・。なんだか生活水準の違いを感じずにはいられなかった。

正直、最初は現地の生活臭溢れる小さな通りはちょっと物騒だなと思ったりこわいなと感じてしまうところがあったけど、町のお店のおじさんとか売店の子とか、やっぱりにこにこしていていい人達だった。



旅行中わけわからないのはやはりあのアラビア文字。数字くらいは読めるようになったけど、もちろんその他はさっぱりぱりぱり。なんの情報も得られません。

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なんのこっちゃ。




ピラミッドに感動し、巨大な神殿や遺跡をみたり、子供達にからまれたり、色々衝撃も受け、楽しみました。

カイロの喧騒とはうってかわって、アブシンベルやルクソールの静かで巨大な神殿や遺跡もすごかったし、

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ルクソールのナイル川の景色もすごくきれいで感動した。

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200703220029.jpg



色々心配していたけど、なんだかんだと楽しかったエジプト。

なによりも想定外だったのは、エジプト料理が「ウマイ」ということ(笑)

どこに旅行に行くにもまず“食”に興味を示してしまう私ですが、エジプトばかりは何の興味もわかなかった。だってマズそうやん・・・。

多分口にあわないだろうな、お腹壊すだろうな、(でもあわよくば少しは痩せるかな)と思っていたのに、なんとおいしい。
変なクセとかがなくて、トマト味の料理が多くて日本人の口にもあう。



↓これはエジプトの庶民の味「コシャリ」。

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見た目まずそうでしょ? 私もね、旅行前に写真でみて、名物だというから一口は食べたいけどどうせマズイんやろうな、と思ってたんですよ、・・・・でも食べてみたら、これがおいしかった。

ご飯と豆、パスタ&マカロニを短く切ったものを混ぜていて、その上にトマトソース、フライドオニオンがかかっている。好みで別添えのチリソースとか酢をかけながら食べる。

フライドオニオンが香ばしくて、言うならば、タコライスとミートソーススパゲティとペンネアラビアータを合わせたような感じ。

ボリュームのある並盛1人前で3£Eくらい。なんと60円!!!やっす!!!

試しに一口、で終わるはずが、ペロリと平らげ、その後も旅行中何軒も食べ比べてしまった。
ダンナはしきりに「日本でコシャリ屋出せばいいのに。」と繰り返していた(笑)


他の料理も基本的に変なクセもなくおいしい。エジプトのパン“アエーシ”ももちもちしていておいしい。(ピタパンみたいなパン)

そんなわけで、意外や意外に口に合ってしまったエジプト料理。

旅行中ひたすら歩くし料理が口にあわなかったら、この旅行で痩せちゃうかも!?・・・・なんて思ってたのに、現実は、



まさかの1~2㌔増↑↑ 絵文字名を入力してください (※その後も定着しているので誤差ではない。)



エジプトでまさかの増量。

ずっと歩きまわったにも関わらず、あえての増量。


ありえん・・・・・。
ああ、増量が止まりません。私はどこへ向かっているのでしょうか。



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  07/03/31 Travel Album(エジプト旅行記UP)
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憎めないエジプシャン 

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エジプト旅行で感じたのは、エジプト人は人懐っこくて、意外に(意外といっちゃ失礼だけど)いい人だということ。

だまそう、ぼったろうとして高額をふっかけてきたり、勧誘が激しかったり・・・ていうのはやっぱりあるけど、決して強引じゃない。
あきらめがいいというか、土産品の売り込みもしつこくないし、1回「いらない」っていうとすぐ笑顔で引き下がる。むしろ「もう終わり?!」って思うくらい!(中国とかタイに行った時はそうはいかなかった。)

タクシーの運ちゃんも、土産やもレストランも市場の人も基本的にいい人っぽい。値段交渉も個人旅行のいいところだけど、値段交渉してても本気でブチ切れたりはしないし、親切は親切。怒っても最終的には笑う。
旅を通してエジプト人は基本的に悪い人たちではないなあという印象を受けた。

道路渡るのに困っているとき、車を止めて道路渡るのを手伝ってくれる人もいて、ちょっと感動した。



観光客がくるようなところでは日本語を少し知っている人もいて、目が合うなり、

「ヤマモトヤマ!!」

えええーっと・・・意味分かっていってるんでしょうか・・・・(笑)
一体何と返せばいいのでしょうか。


あと、エジプトのおじさんはやたら色目を使ってきた(笑)
ダンナが見ていない隙にウィンクしてきたりエローく微笑んできたり。
私は笑ってるとダンナが気付き「どうしたん?」って顔をあげると、とっさに真顔になってなんでもない顔をすんの。そういうのが何度かあっておもしろかった。



行くところ行くところで出会ったのが地元の子供達には驚いた。日本人がめずらしいのか、どこにいっても私達を見るなりじろじろじろじろ興味津々。

ワーワーきゃーきゃー大騒ぎ!!うちらは芸能人か!?(笑)

「ハロー!ハローー!!!」「ジャパン?」「ハウワーユー!」「ワッチャネーム!」「ニーハオ!」「ハロー!!」

もうほんと大騒ぎですよ。中には照れくさそうにニコ~って笑っててを振ってくるだけの女の子もいるんだけど、ほとんどのチビッコはかなりアグレッシブ!!!
遠くにいたのにダーーーーーッ!って集団で走ってきて突進してくるの。

え!えぇ?!何?!なになになに~~~?!! と思っているうちに一気に取り囲まれる。

積極的というかなんというか・・・。

彼らのように積極的になれない私達日本人はタジタジ。どう対応していいのやら・・・。
たまに問いかけに答えようもんならまた大変!大騒ぎ。

芸能人か!!




そんな中一度ダンナがトイレに行って、ほんの数分トイレの近くで1人待っていた。

そしたらそこに子供達が。ま、まずい・・・。

と思ったのも束の間、一気に取り囲まれて質問の嵐。そして握手を求められる。

・・・芸能人か!!

彼らに悪気はなさそうだし、「せっかく外人に話し掛けて無視されちゃ悲しいよなぁ」と思って、いくつか答えてみたの。

そしたら予想以上にの大反響!!目をキラキラさせて大喜び!一気に周りを囲まれた。


ぎゃーーーー!!どうすればいいんだーーーーー!!!!!!!
早くダンナ帰ってきて~~~~~~~~~~~~!!!!!!!


泣きそうになってたら、学校の先生らしき人が「こら戻れ!」みたいな感じで少しチビッコ達をまいてくれた。

そこに戻ってきたダンナは大爆笑。「なに!?どうしたん?!何があったん?!(笑)」と。


いやぁ、び、びっくりした・・・・アップロードファイル


その後もずっとキャーキャー芸能人扱いは続きました。




かなりウケたのが、

チビッコに「How are you?」と聞かれたとき「Fine thank you.(笑)」と笑いながらダンナが答えたことがあったの。

そしたら、チビッコ達が低~い声で、

「“Fine thank you. AHAHA~~!”」

とダンナの真似をしてキャッキャ言って喜んで騒いでいた。



・・・・ダンナ、あんたからかわれてまっせ。




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は~やく来い。 

エジプト旅行は、エジプト~ヨーロッパはLUXAIR&ルフトハンザ航空、エジプト内はエジプトAIRを使いました。

旅行前、ネットで航空券を予約。エジプトAIRはチケットレスだったのでいいとして、LUXAIR&ルフトハンザは事前にチケットが届くとのこと。

でも待てど暮せどチケットは届かない。

3日前まで待ってもやっぱりこない。

届かなかったらどうなんのかしら?出発の日は早朝。当日窓口の人がその時間に出勤してなかったらどうなんのかしら??
・・・と色々考えると心配になってきたらしく、ダンナがルフトハンザに問い合わせた。
「チケットのプリントアウトは済んでるから届くよ。」とのこと。
そうですか・・・ということでその日は待ってみる。しかしやはり届かなかった。

2日前もやっぱり届かなかった。

前日の朝、このまま届かないと困るからということで、ダンナは朝からルクセン空港に直接行って、チケットを発行してもらいに行った。
LUXAIRの窓口で事情を説明し、チケットを発行してくれと頼んだけど、「チケット発行の管轄はルフトハンザだから俺たちは発行できない。」「チケット届くだろうから待て。」とのお返事。
まぁ確かにそうっちゃそう・・・。昔のダンナなら引き下がっていたところだったらしいけど、最近のダンナは強い。

そこをなんとかと食い下がった。

「そこをなんとか」→「いやムリ」→「でも困るし」→「いやムリ! ムカムカ

とかなんとか押し問答の末、ラチがあかないのでルフトハンザに電話。事情を話しなんとかしてくれと。LUXAIRの人とも話してもらって(電話でLUX×ルフトハンザの彼らはちょいともめていたらしい)、最終的になんとかチケット発行してもらったらしい。

窓口の彼はずっとキレ気味だったらしいけど、最終的には、

「特別だよ。」

とスマイルで対応してくれたそうな。


・・・結局、その日もチケットは届かなかった。


そんなわけでめげずにチケットを勝ち取ったダンナ、偉い!グッジョブ! おかげで当日安心して空港に迎えました。めでたしめでたし。

(・・・・が、実際当日行ってみると、早朝から窓口の人達は出勤済み。いざとなれば当日にもなんとかなったと思われる。あらまぁ、意外と働きモノなのねぇ・・・汗(←失礼))




ということがありつつ旅行も終え数日たったわけですが、昨日、

















・・・・・・・・・・・・チケットが届いた。

DSCF0524.jpg





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





おっそっっ!!!!


いやいやいやいや遅すぎるから。もう帰ってきちゃってるから。


ルフトハンザの投函が遅かったのか、郵送の過程で何か滞りがあったのか。
理由は分からないけど・・・全く関係のない郵便物が平気で届いちゃうルクセンの郵便事情、ですからねぇ・・・(^^;)うーんどうなんだろね。


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大変だった飛行機移動 

チラリと書きましたが、旅行に行ってまいりました。

今度の行き先は・・・。


  「エジプト」!!

200703240002.jpg


なかなかレアじゃね?

でもね、個人的にはレアやわ~!としきりに思っていたんですが、実際行ってみると、

日本人ツアー客多ッ!!!

・・・ということで、全然レアではなかったらしい。フランス人と日本人がかなり多かった気がします。

旅行のことはまた別途書くとして、この旅行、初のアフリカ旅行で色々不安や心配があったわけですが、無事、安全に過ごせました。

しかし、最後の最後、帰りの移動が大変だったんです。

最後の日、ルクソールという都市にいたわけですが、朝6:30にホテルを出発し、

ルクソール→アスワン→カイロ→フランクフルト(ドイツ)→ルクセンブルク

と飛行機を4つも乗り継いで、ルクセンに夜23時頃に着く大移動だったわけです。1日移動だし、予定だけでも大変そうだったのに、実際は想像以上に大変だった。

っていうのは、

最初のルクソール→アスワンのEGYPT AIRの便が悪天候でなかなか出発が決まらない。ひたすら空港で待つことになりそうだったけど、それではカイロでルフトハンザの便に乗り換えが間に合わない!!

無理矢理搭乗口のフロアから係りの人に言って出してもらい、EGYPT AIRのカウンターに言って、ダンナ様必死の交渉。

またたまたまカウンターのメガネおやじが権力ありそげな人だったのに、実務ができないのか、周りに聞きまくりで話がなかなか進まない。
他の下っ端っぽい人達に振りまくり(その間極力うちらと目を合わせない)、自分は偉そうにコーヒーのみながら向こうの方でまた偉そうな人と談笑。

コラーッ!そこのメガネ!!キミに頼んだんだぞッ!

・・・・結局仕事を降られた別の人が対応してくれ、無事なんとかカイロ直行便に振り替えてもらえた。(アスワンは乗り継ぎのためだけだったし、うちらはカイロに行けさえすればよかった。)

でもすでにアスワン行きの便のチェックインの時に荷物も預けて運ばれてるもんで、この荷物を探し出すのがまた大変で、係りの人達はかなり困っていた様子だった。

・・・・でもとにもかくにも、ダンナの頑張りにより、カイロへは無事に行けたし、フランクフルトまでも問題なく到着。よかったよかった~♪♪

ちなみに最後までメガネおやじさんはこっちを見なかった(笑)




そんなこんなでフランクフルトに着いた時ホッとして、

「あーもうこれであとはルクセンに行くだけ。もう大丈夫やね~!」

と私が言うと、ダンナは、

「いや、意外と最後でくるかもよ~?」

とか冗談を言っていた。


・・・・・とこのときは単なる冗談だったんだが。


フランクフルト空港の免税店で買い物していたら搭乗時間に。そろそろ行かないと、と搭乗口に向かうとその搭乗口は、も~~~~~んのすごく遠い搭乗口でなかなか着かない!焦ってダッシュしても驚きの遠さ。
やっとこさ搭乗口に着いたら、搭乗口の姉ちゃんに「遅い!あなた達遅すぎるわよ!もうあとちょっとで飛ぶとこだったわよ! アップロードファイル 」と叱られ、申し訳ない思いで飛行機へ乗り込んだ。

座席3列のちっちゃな飛行機。出発時間はとっくに過ぎていて、みんなの視線がビシビシ痛かった。


・・・・が。 私達が乗り込んだ後でもなかなか飛行機は飛ばない。


なにやらシステムに問題があるとかで、システム再起動をしてもダメ。そんなこんなで出発予定時刻から既に1時間以上経過。

夜の便だったし、振りかえる次の便もないし、フランクフルト付近に泊まることになるのかな?と思っていたら、なんと、LUXAIRによると、バスでルクセンブルク空港に向かうとのこと!!


えええええーーーー!!??

なぜにバス?!つーか今の時間に?バス?


周りの乗客も困って笑っている人もいれば、当然ブチ切れる人も多数。

「私達は航空券を買ったんだ!何でバスなんだ!!! ムカムカ」と。

ごもっとも!!!

・・・でも結局現地人達の激しくアツイ抗議も空しく、バス送迎決行。

あ、ありえん・・・・。

出発したのは深夜0:30。

「2時間で着きます」とか言ってたけどそんなん無茶。つーか2時間と豪語したわりにはかなりスロースピード。
すんごい眠いけど、バスだからなかなか眠れないし、アメリカ人おばちゃんズに至っては、バスに乗るなりペプシとかコーラを片手にお菓子ボリボリ食べだして同乗したスッチーに文句言ってうるさいし、やっぱ寝れん・・・。

つーか、コーラ似合いすぎ(笑)

で、結局やっぱり3時間かかって空港に着いたのは深夜3:30。そこからタクシーに乗って自宅に着いたのは4:00頃。もはや朝

もうクタクタでした。

そんなこんなで大変なしめくくりとなった旅行でした。旅行の内容はまだ次回~。


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おひさしぶりの理由 

どうもお久しゅうございます。funakoです。

実はしばらくまた旅行に行っていたわけですが、旅行前から旅行後数日経った今日までネットが繋がらなかったのです。外界の情報を得る手段がJSTVのみでした。
メールで連絡くれていた方、すんません。音沙汰なしでしたが生きてます。


急にネットが繋がらなくなって2週間。
いきなり繋がらなくなってさー。もーどーにもこーにも繋がんないしさー。
始めはプロバイダ側の一時的な問題か?と思ったけどどーもそうじゃないらしい。ミジンコ程の私の知識をもってしてPCの設定を見てみても、一切何が悪いのか分からず。

途中旅行があったからまだよかったようなもんなんですが、ネットが使えないって不便ねぇ。
ヒッキー人の暇つぶしが無くなったのもイタイんだけど、それよりも、ちょっと調べたいことがあっても調べられんのがイタイ。ネット以外の調べる手段なんてわかりゃしないので、あーなんだっけ、あれなんだったっけ、えーっともぉぉなんやったっけ!!と1人モンモンとしてしまうわけです。


もー設定もおかしくなさそうだし、モデムが悪いんだきっと!!!(実際ずっと調子悪かった)とモデムのせいにして、モデムを買い換えることに。

モデムは何かしらないけど、無料で交換してくれるらしく、新たなモデムを持ってダンナが帰宅。
早速ウキウキつないで設定してみるけど、・・・・・もーー!!やっぱり繋がらん!!!

それから試行錯誤するものの、やっぱりムリ。

何がいけないんだぁぁ~~~!!!うぉぉぉぉーーわからーーーん!!!

日々PCと格闘しては敗れ、自分のあまりのふがいなさに若干凹んでいたのです。

・・・・で結局サポート窓口に問い合わせてみていただけないだろうか、とダンナに頼み、ダンナが問い合わせをしてみてくれたところ・・・。

・・・あっという間に原因発覚。

単に、支払い忘れで利用を止められていたらしい。


・・・・・しょうもなッッ!!!


なぁ~んだぁぁ~~~!!!それでかー!ということで無事解決。久しぶりにYahoo JAPANの画面が表示された瞬間、感動のあまり、


「きた!!!」


と1人で叫んでしまったよ。まぁくるに決まってるんだが sc06

・・・ということで、そんなしょうもない原因とはつゆ知らず、格闘していたfunakoでした。ダンナ様ありがとう。



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寿司くいねえ 

「あ~~お寿司食べたい!!!」

そう思っても、ここは日本みたいに思いついた時にいつでも容易に美味しいお寿司にありつける、っていう環境じゃあナイ。 まぁ、こっちのスーパーにも「SUSHI」は売ってるんだけど、それは「SUSHI」であって「お寿司」とはちと違う(・・・気がする 笑)。

こっちに来てからというもの、「ないものは作る」みたいな変なクセ(?)がついてしまった気がする。

こないだの週末、夫婦2人して完全に「寿司気分」になってしまった。まぁ食べに行ってもいいんだが、今回は作っちゃうことにした!

・・・今度は寿司かよっ!!

(まぁ日本にいたら寿司なんて絶対作らんかったと思うけどね。)

まず魚屋さんで生で食べれる魚を調達しようと行ったものの、時間が遅かったためか、生でいける魚はほとんどなく・・・アップロードファイル
なので、種類は少ないけど、色々家にある材料も駆使して、握ってみた。

・・・あ、といっても実際握ったのはダンナ。魚を切ったのもダンナ。玉子を焼いたのもダンナ sushi
(・・・ん?ヨメは何をしたんだ?)

↓いくら、海老レタス巻き、サーモン細巻き、うなぎ、たまご。そしてなぜか焼肉。
お寿司

↓サーモンと白身魚のにぎり。
お寿司

意外といい感じでしょ?(笑)
ネタの種類は少ないものの、そこはご愛嬌・・・。

「寿司気分」も満たされたし、握りは不恰好とはいえ(ご飯が足りなくなったので、握りのシャリがかな~りミニ! 笑)、自分達で作ったという欲目もあって、おいしかった アップロードファイル

週末はわりとダンナが一緒にご飯作ったりしてくれるので、楽しい。
(さらにダンナが一緒に作ってくれるからご飯の用意も楽でいい。)

・・・ただ、いつもノリにノッちゃって、炭水化物食べ過ぎるし、お酒も飲んじゃうし、酔っ払ってそのまま寝ちゃうし、・・・てな感じで、週末の度に太るのはいかがなものか・・・アップロードファイル アップロードファイル


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  07/03/13 Cooking Album(いろいろ更新)
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バゲットリベンジ 

大好きなバゲット。こっちのスーパーはバゲットがいっぱい。
10~20本(!!)くらいカートに入れて買っていく人も珍しくない。
バゲットは安いしおいしいし、お店で買えば簡単な話なんだけども、まぁ自分でもおいしく作ってみたいわけですよ。

でもバゲットはシンプルな材料なだけに、超むずかしい。ホームベーカリーを持っていなかった頃、何度か作ったけど失敗三昧。
フランスパンなのに、焼きあがったパンを見てダンナに「ドイツパン?」と言われる始末・・・ 絵文字名を入力してください

何度か失敗が続いたので若干トラウマになってしばらく作ってなかったんだけど、こないだふと思い立ち、ひさびさに作ってみた。


今回、捏ねはホームベーカリーだから無問題。

イーストキンを今までのと違うやつを使ったせいなのか、生地はとってもいい感じ!醗酵させた生地を1人でぷにぷに触りつつ期待を膨らませる・・・。

で、醗酵まではうまくいったんだけど、最後の難関はクープ。(最後にバゲットの切れ目を入れる。)
このクープがやっぱりうまく入らない!
クープを入れるためのカミソリみたいなやつを持ってないから、ナイフでやるんだけど、これがうまくいかなくって、せっかくぷっくりまあるく膨らんだ生地をちょっと潰してしまった・・・ アップロードファイル

うぉー!カミソリが欲しい! (←道具のせいにする。)


あーあ、また失敗か・・・とちょっと凹みつつオーブンへ。
焼きあがりもちょっと生地が平たい形になってしまった。

バゲット

見た目はやっぱ失敗か・・・って感じだったけど(写真じゃ分かりにくいけど、平ぺったいの)、レシピが良かったのか、生地と味はいい感じ!

ということで、捨てずに採用。

チキン、野菜を入れて、マヨネーズとマスタードでソースを作ってサンドウィッチにしました。

バゲット

お店のもチキンが好きなので、具はチキンで。

こちらのサンドウィッチといえば、日本みたいな食パンのサンドウィッチよりもこういうバゲットのサンドウィッチの方がメジャー。

この手作りサンドウィッチ、写真じゃ分かりづらいけど、かなりデカイです!!(笑)
さらに、具を入れすぎて閉じなくなったため、コピー用紙で巻いてみた・・・。

ご飯の時、ダンナに出したら、「何コレ!」「でか!」「アホちゃうか!」「オマエ頭悪いな!!」ひたすら連発してました。

食べてみると、バゲットが予定外(?)においしかったので、サンドウィッチも期待以上においしかった。
ダンナも「これウマイね」「あ、これウマイね」(←おいしいと「これウマイね」を連呼する傾向アリ)と言いながらいつのまにやら完食しておりました。良かったー。
さすがに食べきったのはヨメもびっくりしたがね。


なにはともあれ、クープ用のカミソリが欲しい。



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Teacherは見た。 

ダンナの英語のTeacherが言ったらしい。

うちら夫婦のことを、


"very attractive"

"good snap shot"



だと。 ・・・アップロードファイル

なんてステキな誉め言葉。なんだその素晴らしい響きは。うちらに縁遠い響きはっ(笑)


ダンナに聞いたところ、
とある週末、とあるスーパーで、彼は私達夫婦を見かけたそうな。
「声かけてくれればよかったのに~」とダンナが言うと、彼は「いや気付いたんだけど、声かけづらかったんだ・・・。」と。

なぜなら"very attractive"(=とても魅力的) だったから。2人がとっても楽しそうにしていて、とても魅力的だったと。その様子は、"good snap shot"だったと。2人の楽しそうな時間を邪魔しちゃいけないなと思った、と。

・・・・へ、へぇ。

・・・それにしてもそんなステキな誉め言葉。ありえない。うちらはそんな言葉に値しないはず。

ていうか、そんな楽しそうに、って何してたんだうちら???

ってそもそもどの場面を見られたんだ???(汗)


普段アホなことで騒いでいる夫婦なので、ふいうちを狙われるとキツイ。どんなアホな場面を見られるやら分かりゃしない アップロードファイル
(こないだもスーパーの飲料水が出る機械をいじりながら騒いでたら、ふいに知り合いに声をかけられ、2人して激しく動揺した。)



話によれば、私達はレジにいたらしい。

見かけたというスーパーは普段あんまり行かないスーパー。だから最近行ったのはあのときか、とすぐわかる。



「・・・・・あ!!!!! アップロードファイル アップロードファイル



「それって・・・」



そう!思い出した!確かに、そのスーパーで、レジで、その日、私達は2人して大爆笑をしていた。

実はその日・・・。
レジが混んでいてダンナが「オレ並んどくから適当にブラブラしてきていいよ。」と言ってくれたから私はしばらく店内をうろうろしてレジに戻ってきた。

そしたらダンナが、商品をレジのレーンに並べながら(こっちのスーパーは会計の時、自分でレジにあるベルトコンベアー的なレーンに商品を乗せる)、


ダ:  (真顔で)「生クリーム落としたけど。」(←私の道楽用生クリーム)

私:  「ふーん。あぁ、いいよ別に。 (別に容器は汚れてもいいし。)」

ダ:  「ということで生クリーム無しね。」

私:  「は? (容器が汚れただけやろ?)」

ダ:  「キミの生クリーム爆発してもうなくなったけど。」

私:  「・・・は??あれ? つーか、その生クリームはどこいったん?」

ダ:  「だから落としたゆうてるやんけ。」

私:  「????」

ダ:  「あそこ見た方がいいよ。レジの下見た方がいいよ。」

私:  「????」


というわけで言われるがままにレジの下を見ると、

 アップロードファイル げっ!!

生クリームが落ちた衝撃で容器が破裂して、レジの下は生クリームの湖が・・・。何だこれ!(笑)

私:  「えええー何これ!?チョット何してんの!?(笑)」

ダ:  「だから落としたゆうてるやん!」

どうやら1人で商品をレーンに乗せていってるときに、手が滑って生クリームのパックを落としてしまい、それが破裂してえらいことになった。
周りはお客さんいっぱいいて、もちろん周りの人も気付いたらしく、でも落とした自分は1人だから動揺して挙動不審になっていたらしい。

1人で動揺しているダンナを想像するとおっかしくて、そういう話をしつつ「うわ~ばり迷惑!!」とか騒ぎながら2人で大爆笑していたのです。


・・・・それを、Teacherは見た。


もちろんうちらの喋る内容が聞こえる距離だったとしても日本語だから何を喋っているか分からんし、とにかく、楽しそうに見えたらしい。とっても素敵なカップルに見えたんでしょうな。
そんなバカなことで笑っていたとは思いもしないだろうけどね(笑)

あー、Techer、残念。勘違いです。魅力的なんかじゃありません sc06 ええ。




あ、ちなみに破裂した生クリームは放置・・・。(店員さんごめんなさい。)
とあるスーパーで破裂した生クリームをレジで見たそこのアナタ、犯人はうちのダンナです。




実はつい最近、また別のスーパーでダンナと別行動していたんだけど、合流した時、ダンナは半笑いでこう言った。

ダ:  「ヨーグルト爆発したけど。」

私:  「え゛?!」

私:  「またやったん!?」


今度はヨーグルトを選んでいて手にとったヨーグルトを落としたら容器が破裂して床にぶちまけたらしい。またみんなに見られたけど、放置して逃げてきたらしい 走る2


・・・・・・・・・・ ガビーン 「こ、こいつ・・・・・。」


ててて、店員さん!この人がっ!この人がこぼしましたーーッ!!



P.S. そこのアナタ、通報はおやめください。どうかご内密に。


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春到来? 

週末の空。

空

1週間前はずっと曇り空で天気が悪かったのに、週末からうってかわって天気がいい。太陽が照って空が青くてすっかり春みたいな天気。

このいいお天気、今週中は続くみたい。
結局今年は寒くて凍えそうな冬の日はなかったけど、このまま春へ突入かな??

空

やっぱり空が青いと気持ちがいい。

こっちの空は飛行機雲がいっぱい。

日本で飛行機雲見つけると「あ!飛行機雲!見て!!」って嬉しかったけど、こっちでは天気のいい日はわりといつも、しかもいっぱい見える気がする。
こっちに来たばかりの頃は飛行機雲見つけてはダンナに報告してたけど、ダンナは「あっそ。(別に珍しくないけど。)」みたいな興味なさそーな反応だったっけ・・・。

空




そしてこちらは先週の写真。

天気は悪かったけど、ぷらぷら歩いている時にふと近くの公園に目が止まった。

公園

一面に小さな花がいっぱい! おぉーーーアップロードファイル

公園

先週はグレーの曇り空でどんよりした空気だったけど、なんだかすごく華やかで嬉しくなった。(写真だとあんまキレイじゃないか。)

写真撮ってたら、公園を歩いているおじさん達には「何撮ってんのこの人?」って感じで見られてたけどね。私が写している先を「何かあんの?!」みたいに振り返って2度見とかしてたし アップロードファイル

木の新芽もたくさん出てました。

公園

天気が良くて明るい春になれば旅行シーズン到来!!

でも憂鬱な花粉症がやってくると思うと・・・個人的には春の到来はちょっと微妙・・・(?)


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惚れた。 

惚れました。

最高でした。


Les Freres』(レ・フレール) っていうピアノデュオをご存知ですか?


・・・って日本では最近TVにも結構出てるみたいだから日本ではもう有名なのかな。

ルクセンブルクのコンセルバトワールで行われたレ・フレールのコンサートに行ってきました

Conservatoire de Musique de Luxembourg

もうね、もうね、ホント感動しました。

良かった。もう最高と言わしていただきます! 最高!最高!最高!!

・・・実はお恥ずかしながら、正直、最近まで私彼らのこと知らなかったんです。コンサート開催の案内で彼らを知り、

"守也(兄)の得意とするバラードと圭土(弟)が得意とするブギーにレ・フレールテイストを加えることでこれまでピアノが持っているイメージを新たなものにする独自のスタイル"

"「ピアノ観」を覆す"

"ピアノが歌い、踊りだす"


そんな説明を読んですごく興味がわき、ネットで検索しまくり。そしてもう最高に興味を持ってしまったので、もう行かない理由がないじゃないですか。

"Les Freres"はフランス語で兄弟っていう意味。兄弟でやっているデュオで、弟の圭土クンがまたカッコイイ・・・ vはぁと ってそんなことはどうでもいいか(笑)

その弾き方は"Quatre Mains Style"("Quatre Mains"は4本の手という意味)で、1台のグランドピアノを使って2人で連弾するわけです。

彼ら、ルクセンブルクの音楽学校に通っていたそうで、圭土クンにいたっては、独学でブギーピアノを始めて、ドイツでその先就いて学ぶことになるアクセル・ツヴィンゲンベルガー氏の前でピアノを弾いたとき「20年間私はこの瞬間を待っていたんだ!!」と言わしめたらしい。(・・・とパンフに書いてあった。訳が多少違っていても気にしないでいただきたい。)

↓会場のコンセルバトワール。
Conservatoire de Musique de Luxembourg

日本の着物、日本の国旗とルクセンブルクの国旗が並べて飾られてました。

Conservatoire de Musique de Luxembourg


もうね、最高です!!

ボキャブラリーの貧困さ故にうまいこと伝えられないのがくやしいけど、ホントね、感動したの。

広いステージにたった1台のグランドピアノ。
たった1台とは思えないくらい音がいっぱいで複雑で、指めっちゃ早くて、勢いがあって、ひきこまれるの。
私、ピアノから離れて長~~~~いので アップロードファイル、何がすごいって専門的なことは一切言えないんだけど、でも技術はもちろんのこと、何よりなんともいえないパワーがあった。

お兄ちゃんが、最初にちょろっと日本語で挨拶して、あとはフランス語で喋ってた。たまに緊張からか言葉がうまく出ないっぽいとこもあったけど、流暢なフランス語で外人達を前に少し笑いをとったりもしていて。

・・・あぁ、すごいな。

そんなことにもなんだか強く感じるものがあった。

かっこいいな。

目の前にいる同年代の彼らは、ものすごく輝いているけど、今の私はなんなんだ・・・と激しく劣等感に襲われたりもしつつ・・・ jumee☆Feel Depressed3 (とはいえ演奏が始まるとすぐ演奏に聞き入っていたので忘れてたけどね。)


そう、かっこよかった。

何より、ピアノを楽しそうに弾いていて。音楽っていいなって思った。

生のピアノの音ってこんなに感じるものがあるんだって。人の心にうったえかける力があるんだなって感じた。

なんかね、ぶるっって鳥肌が立つ感じ。分かる?

とにかく感動したんです。

楽しかった。


お兄ちゃんの守也さんの夢は、「たくさんの人が、レ・フレールのピアノを聴いてピアノを弾き始めたっていうこと」ってこれまたパンフに書いてたけど、ホント、ピアノ弾きたいって思った。(もう指が動かんから弾けんけど・・・。)

足で、手で、体全体でリズムをとって楽しそうでエネルギッシュで。
時に優しくて、かわいくて、時に激しく強くて。
ピアノの弦を手で押さえながら音出したり、ピアノ1台なはずなのにいろんな音があって。
ライブの盛り上げ方(?)とかはまだ慣れてない感じもちょっとあったけど、それがまた新鮮な感じでよかった。

彼らのピアノの音はすごく魅力的で、なんかすごくパワーを感じて、音楽自体も楽しかったし、こうやって同年代の彼らが国や年代を越えてみんなの心を動かしてるんだなって思うと、すごくすごくかっこいいなって思った。

あーステキすぎる。かっこよすぎる!

LesFreres

一気にファンになってしまったので、CDを買いました。
会場にあったCD、あっという間に完売だった。もっと持ってくればいいのに。絶対2、3倍は軽く売れたと思うけどなぁ。

LesFreres

と今CDを聴きながら書きました。

CDもいいけど断然生がいい!あー絶対また行きたい!!


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たまには甘くないパンを 

ベーコンオニオンチーズパン

ベーコン、チーズ、玉ねぎを入れてパンを焼いてみた。

パン生地は本にあったレシピを参考にして、具はパン屋さんにあるようなパンをイメージして適当に入れたいものを入れてみた。
賞味期限間近のチーズとベーコンの消費にもなって一石二鳥

ベーコンオニオンチーズパン

ダンナが会社でお腹が空くというので、おやつ用に。

こないだ作り過ぎたあんを使ってあんパン あんぱんまん 作ろうかなと思ったけど、ダンナが私のせいで日々糖分取りすぎってのもかわいそうなので、甘くないパンにしてみました。
チーズとか玉ねぎが入ってる分冷めても硬くならないし、味もちゃんとするからいいかなと。

せっかくダンナのために作ったんだけど、置いてあってこのパンを見てダンナは第一声、


「何コレ!?オレがめっちゃ嫌いそうなパンや!!」


と・・・。


アップロードファイル えええええーーーーーッ!!?そうなん!?」


良かれと思って作ったのに・・・あんパンにしとけばよかったんだろうか・・・アップロードファイル


・・・と瞬間的に頭ン中グルグルと後悔の念がかけめぐったけど、どうやらダンナの嫌いなバターたっぷりなデニッシュパンに見えただけらしい。

結果的にはデニッシュじゃなかったので無問題でした。ほっ。

おいしいおいしいと食べてくれました。えがったえがった。


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霧にご用心 

今年の冬は暖かい。世界的に暖冬ですね。
冬らしい冬がこないまま、花粉っぽい目の違和感を感じる今日この頃。
このまま春がやってきてしまうんでしょうかねぇ。

そんな暖かい冬とはいえ、ここんとこ天気が悪い日が多い。今日も曇りで空はグレー
去年ほどではないとはいえ今年も朝濃い霧が出ている日もある。

↓普段はこんなに向こうの方まで見えるんだけど、
photo

ガスが出ているときはホント全然見えない!

↓こんな感じ・・・。
photo

朝窓を開けると一気にテンションが下がるこの光景。

この状況で車を飛ばして会社に行くみなさん、ダンナ、ホントご苦労様です。
ご苦労様と共に、仕事だから仕方ないとはいえ、こんな中ダンナが出かけるのはホント心配。

だってほんの数メートル先が全く見えない状況で運転するなんて、よくできるもんだなと。
旅行の時たまにこういう中車の助手席に乗っていることが何度かあったけどマジでマジでコワイ。何も見えない雲の中をまさに突っ込んでいってる感じ。先に何もないという保障はないけど「多分何もないだろう、大丈夫だろう」という前提・・・。前の車のライトも見えないし、そもそも先の道がどう曲がっているのかすら見えないのに、150㌔以上出して飛ばす皆さん。
そして皆さんが飛ばすのであわせて飛ばすうちのダンナ。

こーーええぇぇぇぇぇ~~~~~!! 

そんなときいつも助手席で大騒ぎ&半泣きなヨメ。(※寝てるとき以外。大体寝てる。)



ホント霧が濃い日、雨の日はイヤです。
イヤ「テンション下がるから」とかじゃないです。私はいいんですよ私は。
ヨメは「今日は出かけるのやめとこ」ってのんきに言ってられるからいいんだけどダンナはそうはいかないし、またあんなとこぶっ飛ばして走ってるのかと思うとコワイコワイ。もう心配でおやつも喉を通らない。(←大ウソ)

今年は暖かいし、ガス日和が少なくてまだマシだけど。
毎日安全運転で元気に帰ってきてくれと祈るばかりです。

ほんと今年は暖かいけど、この分でいくと今年の夏はどうなるんでしょうか。
冷房のないこっちの夏、考えただけでも恐ろしい・・・アップロードファイル



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フルーツたっぷりケーキ 

  フルーツデコレーションケーキ

フルーツがいっぱいあったのでデコレーションケーキを作りました。

スポンジを焼くのがまだどうも苦手。いろんなレシピでスポンジを焼くものの、まだ自分の理想のスポンジにまだ至っていない私。

ダンナに「どうせまたスポンジうまく出来へんのやろ 」とバカにされつつ、今回は久しぶりに、初心にかえって初めてスポンジを焼いた時のレシピで焼いてみた。

結果は成功。まあまあな出来。いまんとこはこれが一番いいかも。
イチゴ、マンゴー、ブルーベリー、キウイ、バナナを適当にもりもり乗せて出来上がり。

  フルーツデコレーションケーキ

カラフルなフルーツをいっぱい乗せるだけでゴージャスに見えるねー。

  フルーツデコレーションケーキ

バターとか砂糖をいっぱい使うこってり甘いケーキよりこういうスポンジのケーキの方がスキ。フレッシュフルーツの酸味と生クリームの甘味でおいしかった。

こういうケーキの要はやっぱりスポンジ。スポンジの味、風味、食感が一番大事だと思う。
自分の好みのスポンジレシピを見つけてスポンジをもっと上手に焼けるようになりたいなあ cake


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  FUNAKOISM update情報
  07/03/05 Cooking Album
  (いかすみパスタ、牛肉春雨炒め、牛タタキ、フルーツデコレーションケーキ更新)


精神年齢 

ワタクシ、昔友達によく「オッサンくさい」と言われてました。

結婚して以来ダンナに「子供っぽい」「大人っぽさがない」と言われるようになりました。「前はそんなことなかった!」と・・・。(そういうダンナも私から言わせると子供っぽいと思うが。)

そんなわけで気が向いたので『精神年齢鑑定』なるものをやってみた。


----◆ 鑑定結果 ◆----

あなたの精神年齢は、もう少しで大人です。しかしまだまだ若者らしさがあり、青春を謳歌している年頃です。社会的には、ある程度人と接する術を知っていて、普通に暮らすことはできます。

実際の年齢との差-4歳
あなたは実際の年齢より少し子供っぽいところがあります。しかしそれは正常の範囲内で、心配する必要はありません。ただし、『自分は少し子供っぽい』という自覚はしておきましょう。

幼稚度72%
あなたは3才児並みの幼稚さを持っています。手を洗うくらいは一人でできそうです。よかったですね。

大人度21%
あなたからはほんのわずかですが、大人っぽい所があります。

ご老人度44%
あなたは既に『初老』の段階に入ってます。もはや止めることは誰にもできません。おじいちゃんに急接近です。

あなたとお友達になれそうな人
出川哲朗
ワリオ


総合的な精神年齢を詳しく見てみると、幼稚度、大人度、ご老人度にわけることができます。例えば、幼稚度と大人度がともに高かったりすることがあります。これは、幼さも持ち合わせていてしかも大人っぽい一面もある人、ということになります。精神年齢は年寄りなのに幼稚度が高いということもあります。これは頑固でワガママなおじいちゃんに当てはまります。大人度は高ければ高いほどよく、逆にご老人度は低ければ低いほどよく、幼稚度は15%前後なのが、活発で頼りになる理想的な人です。
また、『お友達になれそうな人』とは、精神年齢や幼稚度などがあなたと似ている人です。これを期に、自分を見直してみてはいかがでしょうか?

----------------------------


・・・だってよ。

「初老」て!「おじいちゃん」て!・・・年齢だけでなく性別まで違うんだが!
理想的な結果(?)とはまるでかけ離れている私(笑)
それにしても、気が合いそうなお友達が出川哲朗ってどうなの!!!(つーかワリオって誰?)

精神年齢云々よりも「気が合いそうな友達」が不本意だったので、少し答えをかえてもう一度やってみた。


・・・・。


くそ!そしてさらにもう一度やってみた。


・・・・。




100パーセント「出川哲朗」が出るんだが il||li _| ̄|○ il||li

やばいよやばいよ~。



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人権剥奪? 

最近、ダンナの視界に入る度「太ったな」と言われます。

先日、弁護士を目指す友人に会った瞬間から別れるまでしきりに「太ったねfunako」と言われ、つい2、3日前「デブに人権はないから注意せんといかんよ ♥ 」というありがたいメールをわざわざ頂戴しました。
うるせえ!オメエ試験落ちろ!!オメエ試験の当日にお腹壊せ!アップロードファイル (←たむけん風)

ええっと人権とは人が生まれながらにして持っているものではなかったろうか。
人権のないオレは一体何者なんだろうか。いや、もはやここは「何物」と書くべきか?


そんな人権を剥奪されて早○年のfunakoですが、懲りもせずにまた作りました。

おはぎ。

おはぎ

以前にお友達からいただいたAZUKIを煮て作りました。前回おはぎを作った時は市販のあんこだったから甘過ぎてイマイチだったんだけど、今回は自分で調整できるし砂糖はエリスリム(カロリーゼロ)使ったし。←また気休め。

(・・・今前回の記事を見て気付いたけど「今年は痩せます」と宣言しちゃってるね・・・むしろ増えてるんだが sc06


おはぎ

何を思ったのか餡を作り過ぎて現在冷凍庫がパンパン・・・。つーか分量考えて作れよ!

ちょっと煮方が丁寧じゃなかったせいか、豆の硬さにばらつきがあるのが気になるが・・・まあこれも手作りの味ってことで・・・。
でも自分好みの甘さ控えめのおはぎが出来たので満足です。



実はダンナがこないだ「おはぎ食べたいわ~」とボソッとつぶやいたのを耳にしてしまったので、これはチャ~ンス!とばかりに作ったんだが、

会社帰ってきて発見したダンナは・・・。


 「ン?・・・何これ?ハンバーグ?」 (おはぎが入ったタッパー発見)

 「・・・・。」

  ・・・パカッ。 (タッパーを開ける。)

 「な!? アップロードファイル

 「おはぎ!!!!」

 「作ったんか!オマエまたやったんか!またかーーーーーーーーーッッッ!!!! 」




う゛・・・・まあまあまあ・・・あはははははは・・・・(汗)

きゃーーーー走る2



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  FUNAKOISM update情報
  07/02/28 Cooking Album(おはぎ追加)

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