さよならルクス

ご無沙汰です。funakoです。
前回の記事から1ヶ月も経ってないわけですが、もうなんだかもっともっと前のことみたい!
私、ホントにそこに存在したのかい??
バタバタと引越しをして、ギリギリまで実感がなかった引越しも、残り1週間でみるみる空っぽになっていく部屋を見て、一気に実感も沸いてきたわけで。
いやー、あれよあれよと日本にやってきました。
ちゃんとあっちにいる間に最後の記事を書いて終わりたかったんだけど、中途半端なとこで終わってしまったので、こちらで少し更新・・・と。すんません。 まぁ、この中途半端具合も私らしいってことで。笑

ルクセンブルクに住んで2年半。
行くと決まったときはホントにホントに嫌で嫌で・・・。 周りからは「いいな〜〜」と言われたけど、私からしたら外国なんて遠くて、憧れも魅力もこれっぽっちも感じてなかった当時の私からしたら、何にもよくなかったし。
・・・あ、今アナタが想像している100倍くらい嫌だったのよ、ええホントに。笑
最初の1ヶ月くらいはつらかったなぁ〜。(遠い目)
初めての海外生活に加え、初めての専業主婦生活で。家事をして夜帰るダンナを待つ、ってことが慣れんくてね〜!
・・・・まぁ、すぐに慣れ(?)て、ずっと全力でグウタラしていたわけですが。爆 おほほ・・・。
でも、結論からすると、行ってよかったなと今は思う。
私がしょーもないばっかりに(喋れないまま・・・・汗)、何から何までダンナに助けられ、迷惑もかけ、ダンナは自分の仕事もあるのに大変だったと思うけど、ダンナのおかげで、楽しく不自由なく生活できた。
ほっんとダンナには感謝!!!
期間限定だけど、すこぶる優しくしてくれたと思うし、色々助けてくれたし、欲しいものはなんでも買ってくれたし、色んなところに連れて行ってくれたし、好きなことさせてもらったし・・・・。 誠にありがたい限り。
なのに、あっちでの生活が終わる頃、ダンナがしみじみと
「後半はあんまりケアしきれてなかったなぁ・・・。すまんね。」
と言ったのには驚いた。
とんでもないです、ダンナよ。 ヨメの気が晴れるならとホントよくしてくれて、ほんま感謝してまっせダンナ。

日本に帰りたいか帰りたくないか。 帰る間際はホントに半々だったな。
「帰りたい〜!!!」 って気持ちも無くなってたし、
だからと言って、
「帰りたくない。」 なんてことも恥ずかしくて言えやしない。・・・・だって喋れんし・・・
恥
わたくし、自分に甘甘〜〜な人間なもんで、結局何も努力をせず、色んなことを「逃げ切った」だけ・・・。誠に情けない限り・・・・。汗
今更ながら、もっと何かひとつでも頑張れば良かったのに、と後悔。情けねー!!! (相変わらずだなぁ・・・・私
)
とにもかくにも、
当初あんなに嫌だったはずの海外生活も、ダンナや周りの方や友達、ブログを見てくれてた方々、みなさんのおかげで、本当に楽しく過ごせました。
みなさん、いろいろありがとうございました!! お世話になりました。
・おまけ・
最後1-2週間、ガレット&クレープにハマッて、かなりの頻度で食べてたなぁ・・・。ルクスにあるガレット屋さんにダンナを無理矢理連れて行ってランチ。おいしゅうございました
ダンナは「どうでもいい。」と言ってたけどね。笑

- [2008/04/21 17:34]
- 海外生活 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
買い納め。 また・・・・

こないだビレロイ納めってことで食器を大量に買ったけど、実は(売り切れで)目的のものが2枚買えずにいたのです。それを買いにまたビレロイへ・・・。
行ったら行ったでまた盛り上がってしまい、結局「少しだけ・・・」のつもりが、つい20点買ってしまいました・・・(苦笑)
私がお皿を見ながら「あぁどうしよ・・・」と悩んでると、ダンナは、「好きなもん買えよ!」と言う。 「やっぱこれはやめとこかな・・・」となると、「お前はしょーもないな!買えやー!
」と言う・・・。 なんやよー分からんけど、じゃぁお言葉に甘えとくかー・・・と結局購入しちゃいました(笑)
「 好きなもん買えゆうたらホンマに好きなもん買いよったで!! って一生ゆうたろ!!」
とゆうとりましたが。 こうやってヨメに文句をいうネタが出来ると嬉しいらしい。(わざわざネタを自分で作ってまで??)・・・まぁ、よー分からんけど得したからいいや。文句言いたいなら言ってくれたまえ!
まだ前回買った分の封を開けてもないんだけど・・・。日本に帰ってから大切に使おうっと。
その後ドイツへ行き、今度はダンナが前から欲しいと言っていた、包丁をGET!
うちにヘンケルスの包丁が一本あって、ダンナはその包丁がお気に入り。
せっかくここにいるんだし、「ヘンケルスの包丁を買って帰る!」と前からやたらと言っていて、今回やっとこさ買いに行きました。
ヨメが全く興味を示さない中(だって包丁とか分からんもん・・・)、ダンナは一人で、刃の形、重さ、握り心地・・・を吟味して、ZWILLING J.A. HENCKELS(ツヴィリングJ.A.ヘンケルス)のフォースターシリーズの三徳包丁とやらに決定。

ダンナ様はご機嫌で、包丁に関してはかなりの温度差・・・。 まぁ、結局は私は使うものだから、ダンナがいい包丁を欲しがってくれるのは私からすれば、実にラッキーなんだけど(笑)
翌日のお昼、ダンナは早速「あれ使おうや!!」と、野菜を切ってみて、「おぉ!めっちゃ切れるで〜!すげーすげー♪」とご満悦・・・(笑)

「そんなどうせそない変わらんやろ〜〜!」 と思いつつ、使ってみたら、・・・・確かに こりゃぁイイ〜♪
新品だから、という説もあるが・・・、でもかなり切りやすかった。
(お昼はちらし寿司だったんだけど)いつもの汚い錦糸卵とはまるで違う、細かくきれいな錦糸卵が出来た〜!我ながら今日は上手に出来た〜♪ 包丁が切れるとこんな違うもんなんや・・・と初めて実感しました。 買って良かったみたいです^^

- [2008/01/28 19:44]
- 海外生活 |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
ビレロイ納め

ここでも生活もあと少しになってきました。
まだ特に引越し準備も何もしてないし、今までと変わらぬ生活なわけですが、でも目にする景色や色んな「事」が、次々と “ラスト” になってくな〜としみじみ思ったりする日々です。

この時期の薄暗いもの寂しい風景もね。この景色も最後か〜って。
で、見納め、食べ納めのこの時期・・・・
日本に帰るにあたって、「ビレロイ納め」をしようかと(笑)。
洋食器は既に山ほどあって、「どうやって日本に持って帰ろう・・・。」と言っていたくせに、ここにきてあえての買い足し(笑)
だって好きなんだもんよ。
Villeroy&Bochには色々デザインがあって、中には「何コレ?」っていうどーでもいい柄のやつとかもあるけど・・・、モノ自体はいいし、デザインいいヤツはいいし、シンプルなヤツは好きなのです。 日本に帰ったら高い(!)し、今のうちに買っとかんとね〜。
「日本に帰ったら洋食器は買わへんで!」と釘さされてしまってるしね・・・。
ということで行って来ました〜♪ ・・・・もちろん、アウトレットですが何か。

ダンナも今回は最後なので、
「好きなものを買っていいよ!」
「1,000ユーロまでなら好きなもん好きなだけ買え!!気が済むまで買え!」
と太っ腹発言!
何〜!1,000ですと〜!?
「マジで?! よっしゃ1,000ユーロ〜〜ッ!」
ということで、ダンナの気が変わらぬうちに 
(※funako夫婦の会話はいつもかなり適当なのであまり気にしないでください。・・・でも、行く車の中でダンナが、1,500ユーロ現金で持ってきていたのでビビッた。 アナタ正気かい?汗)
ほんまは店内とか撮影しちゃあかんと思うけど・・・あんま人がいなかったのをいいことに、瞬間隠し撮り・・・(スミマセン)。

店内のテーブルセッティングとかも参考になるんですよねー。こっちってこういうのホントおしゃれに飾ってるから。
「ほうほう、こんな風にするといいのか〜。」
とか、
「へーこういう風に使うとお洒落やな〜。」
とか、
「どんだけお皿重ねるんっ?!」
とか・・・・(笑)。
今うちはビレロイで、大体、お茶用食器は柄モノ、食事用食器はほとんど無地のシンプルなもので揃えてるので、今度は食事用で柄が少しあるものも欲しいなと思ってまして・・・。
食事用であんまり柄や色があるのは好きじゃないので、いろんな料理に使えそうな、出来るだけシンプルな柄モノが欲しかったんですが、今回のお目当てはコレ〜!
↓このOLD LUXEMBOURGシリーズ。 ビレロイで一番古くからある柄だそうです。今までも欲しいなぁとは思ってたんですが、揃えるにはちょっと値段が・・・って思ってて ^^;

でも今日のはダンナが太っ腹なので(笑)、スープ皿とか大皿を6セット、(写真真ん中の)シチュー入れるみたいなでっかいやつを買っちゃいました〜。
その他、NEW WAVEシリーズも買い足し・・・、一目惚れした花瓶も
やっほぅ!
いやぁ、買ったなぁ〜〜♪
買い物欲が満たされた私はルンルン。
・・・・で、上機嫌で、帰りにルクセンにあるアウトレットにも寄ってみた。一応何かないかな〜と思って・・・・・。足取り軽く入店。
そしたら。

なぬぅーー!! 買ったやつがドイツより安い・・・・
しかも結構違うし・・・ 
合計60ユーロくらい損した計算になります。 約1万・・・・
がぁーーーん。
しかも買おうと迷ってやめた皿は、ルクセンの方がだいぶ高いのに、
私が結果的にチョイスしたやつだけがたまたまルクセンの方が安くて・・・・
そんなぁぁ 
ついさっきまでテンションが上がっていたのに、2人で明らかにテンションダウン。騒ぐ気力もなかったので、ひたすら無言だった(笑)。
いつも必ずドイツのアウトレット行く時は、ルクセンのに立ち寄ってから行くのに・・・。(そしてルクセンの方が高いことが多いのになぁ。)
今回に限って初めてルクセンに立ち寄らずにドイツ直行した。 ナゼだ私・・・(涙)。
60ユーロあったらアレも買えたのに! ていうかルクセン一番近いし! わざわざ遠いとこ行ったのに! あーもぉなんで今日に限って直行しちゃったのかなぁ!・・・・とか頭の中ぐるぐるぐるぐる・・・(笑)。
もうしばらくそのダメージといったら無かったわ〜!(笑)
例えるならば、大金はたいて買ったコートを着てウキウキ出かけたら、同じコートがバーゲンセールで半額になっていた感じです。
例えるならば、スーパーで張り切って霜降り黒毛和牛を買ってレジを済ませたら、その矢先に半額シールを貼り始められた感じです。
例えるならば、 ・・・・ってもういい?!(笑)
まぁ、こんなマヌケ具合も自分らしいといえば自分らしい。
・・・何はともあれ(笑)、お気に入りの食器が買えてよかったです。日本帰ったら和食器欲しいな〜!
ランキングに参加しています。
最後に↓クリック↓をお願いします!!クリックすると人気ブログのランキングが見れます。

- [2008/01/22 22:41]
- 海外生活 |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
乾きかカビか
冬になると、身体のかゆみに歳を感じ、歳と共にかゆみを感じるfunakoですどうも。
26歳の誕生日を迎えた直後から、身体にあらゆる変化がおき、ビビった。
効果覿面だったサプリメントの効果を突如感じなくなった。
効果覿面だった吹き出物の塗り薬がウソみたいに無能になった。
冬になると身体がかゆくなった。
26歳になってまもなくやってきた冬、産まれて初めて全身が異常にかゆい。
「ダニがいるんだきっと・・・!!
」
「ろくに掃除してないからっ?!」
「ぎゃーどうしよ!!」
とマジ凹みし、ド不潔なイメージに我ながら衝撃を受け、誰にも相談できず(笑)、毎夜毎夜、ひたすらお風呂で全身を力いっぱいゴシゴシ洗っては、日々収まらぬかゆみと戦い続けた。
「ダニさん消えてくれよぉぉ・・・」 でも来る日も来る日もかゆみは治まらない。そればかりか悪化〜〜!!
「ぎゃーダニが増殖ぅぅぅーーー
」
ダニ女 = ふ ・ け・ つ ・・・・・・ il||li _| ̄|● il||li
ダニ・・・ ダニ・・・ ダ ニ ・・・・・・
そんなある日、会社のお昼休み。職場の女性陣(全員私より年上)がお昼休みに「最近寒くて乾燥するから身体かゆくなっちゃうよね〜」「もう若くないから気をつけないと〜」的なおしゃべりをしていた。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・えっ!!
「乾燥するとかゆくなるんすかっ!!まじっすか!!」
脂性だった私は(←なんか汚い)乾燥してかゆくなるなんて知らなくて・・・
・・・・・かゆみと戦い続け、身体を強く洗い続けた私はなんだったんやろか。なんとあのゴシゴシがむしろ逆効果だったとは・・・・ 
その後ゴシゴシを止め、クリームを塗ったらあっさりかゆみが治まった。
そんな26歳冬、ここから毎年冬になると乾燥を感じることになった。
そんなわけで、去年、加湿器を買った。 (前フリ長ッ!)
コチラ
ネットで色々調べて良さそうだった、ダイニチのハイブリット式加湿器HD-5004。

ヨーロッパは日本より乾燥していると聞くけれど、私個人的には、冬、今の時期「日本より乾燥してるな〜」とあまり実感したことはないし、周りの人が言う「洗濯物がパリパリに乾く!」というのもあまり実感がない。(というか日本と変わった気がしない。)
確かに夏は間違いなく湿度は低い。気温が高くてもカラッとしていてかなり過ごしやすいし、日陰に入ると(湿度が無いから)全く暑くなくてスゥーッとするくらいだしね。
でも冬は「寒い」「冷たい」と思うだけで、特別乾燥してると思わないけどなぁ・・・なんでかなぁ・・・と思っていた私。
もしかしてウチだけ湿度が高いのか?
もしかして私がいるから?
・・・・funakoの身体から蒸気でも出てんのか?
・・・確かに、ダンナにも妹にも「funakoが近づくと暑い!!」と言われるけども。 (←票は2票だけどもこの遠慮なくモノを言える2人の2票はデカイぞ!)
ちょっと気になったので、日本とヨーロッパの湿度を調べてみたところ、実は冬はヨーロッパの方が日本より湿度高いんやね〜〜 
<参考>
・weatherbase
・msnトラベル東京 / msnトラベルブリュッセル
日本の冬はぐぐっと40%くらいまで下がるみたいだけど、ヨーロッパは80%くらいあるみたい。今の時期雨とか天気が悪い日も多いしね。
意外な気もするけどどうやらそうらしいよ。
・・・とはいえ、他の人が感ずるパリパリ洗濯の実感があまりないということは、ウチだけ湿度が高いというのは事実なのかもしれない・・・・・。
ちなみに、ウチの加湿器は湿度表示があるんだけど、加湿する前の部屋は、大体50%〜55%くらい。(そして加湿をし出すと65〜70%まで上がる。)
・・・そもそも湿度って何%くらいがいいのか知らなかったので調べてみたところ、サイトによって書いてることもさまざまだけど大体50〜70%あたりがいいって書いてあったのが多かった。(じゃぁやっぱそんな乾燥してなくない?日本は冬30-40に下がるみたいだし・・・。) それ以上高いと、それはそれでカビの原因にもなるらしいデス。
とある日。
「肌を潤そう〜♪」
と良かれと思って、 “のど・肌加湿モード” にして寝てみたところ・・・・・

むしろ潤って潤いすぎて、顔がペットペットするわ暑っいわ(体感温度が上がる)でよく眠れなかった・・・・・・・・!! 
ありえへん。 恐るべし 肌加湿モード。
くそー・・・・・・・・。 良かれと思ってやったというのに。
funakoここで一句: 「 肌潤えど 睡眠不足じゃ 意味はなし 」 ←?
顔にカビが生えないように気をつけます。
ランキングに参加しています。
最後に↓クリック↓をお願いします!!クリックすると人気ブログのランキングが見れます。

- [2008/01/18 09:09]
- 海外生活 |
- トラックバック(0) |
- コメント(6)
- この記事のURL |
- TOP ▲
2007→2008年越し@ケルン
みなさん、年末年始、いかがお過ごしでしょうか。
家事サボリ名人のfunakoです。家事で唯一料理だけはやってきたんだが、最近めっきりその唯一の家事「料理」までもやる気がなく、私が作る料理といえばスープ、鍋、スープ、鍋・・・そんな毎日。笑 ←笑ってる場合じゃねえぞ、専業主婦。
そんなヨメに呆れてか、年末休みのダンナが最近よくすすんでご飯を作ってくれる。
焼き魚定食、with 日本昔ばなし盛りのヨメのご飯。
年忘れ、2007年コロッケ。

その他もいろいろ作ってくれました。焼きそばとか炒めものとかほぼ毎日。(・・・ん?ヨメは何を・・・?)
ヨメがコロッケ食べたいと言っていたらダンナがコロッケを作ってくれた。作り始めたものの予想以上にめんどくさかったらしく、「ハイ!俺コロッケ作るの嫌いやってことが判明しました!めんどくせえ!!2度とつくらん!!」 とか文句言いながら。
作る過程を見てなかったんだけど、出来上がってみたら、なんと「2007」とそして、「ハート」のコロッケ。笑 ひさしぶりのコロッケ、すごく美味しかった!
そんな相変わらずのダメヨメっぷり炸裂させながら迎えた2007年年末。
年越しそばだけはヨメが準備しました〜。 って茹でるだけ。笑

大晦日のお昼に蕎麦をすすり、午後、年越しをするためにケルンへ。
相変わらず堂々たる姿、ケルン大聖堂! 何度見てもデカイ・・・・相変わらずのド迫力。


その後レストランに入り、夜ごはん。 街中では爆竹の音がちらほらしてるし、レストラン内でも爆竹を鳴らしてる人がいて、夫婦していちいちビクッとしながらの食事でした。笑
ドイツのTVで年末に花火を売る百貨店の様子が放送されている番組をみたけど、歩く人達はみんな手にたくさんの花火を持っていた。日本で売っているような個人で楽しむ花火とはなんかデカさとイカツさが違う・・・。みんな花火買いすぎっ!

周りは大量の花火を抱えて歩く人々。歩きながら爆竹を投げたり、ネズミ花火に火をつけて投げたり・・・。うぉーこわいっつの。

駅の構内も煙が充満して警報機が鳴り響いてました。

なんかコワイなぁと思いつつ、ライン川にかかる橋の上へ。そこで年越しを待つことにしました。
橋の上にはたくさんの人!写真左の方、教会の向こうにうっすら見えるのが大聖堂です。

大晦日23時過ぎ、橋の上では早くもたくさんの人が爆竹をバンバン鳴らしたり、ネズミ花火を投げたり、ロケット花火を飛ばしたり・・・。
な、なんだこの空気・・・
汗
若干ビクビクしながらの年越し。年越し間近になると花火と爆竹もエスカレート。私達は年越しの瞬間を楽しむ余裕もなく、ひたすらコワくて唖然としながら、年を越した感じでした。

道路にシャンパンやワインのビンを並べてロケット花火や打ち上げ花火を打ち上げまくり。もうみなさん大興奮!!手に持ってロケット花火を飛ばす人も。
間近でそこらじゅうの人が花火を打ち上げたり投げたりしてるから、コワーーッ!
しかも打ち上げ花火がかなり立派な打ち上げ花火で、コワかったし、ほんとねぇ、すごい空気でしたあれは。

年を越した瞬間から花火は最高潮に。 橋の上、そして橋の周り、ライン川を見渡すと、360度至るところから打ち上げ花火。
↓橋の上から見たライン川両岸。

もうすごい迫力と恐怖に唖然。
こんな光景見たことない・・・。
360度花火が打ちあがり、爆竹と花火の音、歓声が鳴り止まない。その様子はホントにすごくて、まるで戦場。
うるさい。 こわい。
あっという間に煙で埋め尽くされて真っ白。大聖堂も全く見えなくなってました!

この向こう(↓)に教会と大聖堂が見えていたはず・・・なんだけど・・・。

なんせ個々人が大量に花火を持っているから バンバン パンパン ピューッって花火が終わらない終わらない。
なんという年越しの仕方・・・。ありゃテロですよ、戦ですよ、戦場ですよ。
20-30分唖然とし続け、ドキドキし続け、ケルン流年越しを味わいつつ、逃げるようにホテルに帰りました。
道路はこんなことに・・・・。

ものすごい量の火薬の跡と花火のゴミと、割れたビン・・・。すごいな・・・。
とても刺激的で衝撃的な年越しをし、2008年を迎えました。
経験としては貴重な経験だったけど、もう2度と行きたくないかも!?笑
そんなわけで迎えた元旦、こっちらしい(?)霧に包まれた真っ白な道路を走り、家に帰りました。

あの年越しには負けない、印象に残るいい1年になりますように。
ランキングに参加しています。
最後に↓クリック↓をお願いします!!クリックすると人気ブログのランキングが見れます。

- [2008/01/03 01:14]
- 海外生活 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲






